「KOGYARUのモデルになりたい!」とお子さんが目を輝かせていませんか?
過去にKOGYARU専属モデルオーディションは複数回実施されていますが、募集期間・応募ルート・審査方式は企画ごとに異なります。2026年10月17日時点で、過去の募集案内をそのまま現在の受付中企画として扱わないように、最新の公式告知と読者モデル募集を分けて確認しましょう。
ただ、「ミクチャでの配信って何?」「応募条件は?」「保護者として何を準備すれば?」と疑問をお持ちの方も多いはず。この記事では、KOGYARU専属モデルの応募方法・参加条件・審査の流れ・合格のコツを、保護者目線でわかりやすくまとめました。
- KOGYARU(コギャル)とはどんなメディアか
- 専属モデルオーディションの応募方法・参加条件
- 読者モデル(読モ)制度とランクアップの仕組み
- ミクチャ配信のコツと保護者が注意すべきポイント
- KOGYARU以外のキッズモデル活動の選択肢
葉ちゃんSNSでKOGYARUを見て「かわいい!」って娘が夢中なの。専属モデルってどうやったらなれるの?



過去にはミクチャを使った選考もあったよ。でも2026年2月に結果が出た特別企画では書類・実技・合宿・投票などもあったから、募集ごとの最新要項を確認しよう。
KOGYARU(コギャル)とは?小学生ギャルメディアの全体像
KOGYARU(コギャル)は、2023年4月に発足した小学生向けのギャルファッション・エンタメメディアです。90年代の「コギャル」をルーツに持つ名称ながら、渋谷ストリートカルチャーをベースとした新しい世代向けのコンセプトで展開されています。
有名ギャル雑誌「egg」の妹メディアとして誕生し、立ち上げからわずか約2年でInstagramフォロワーが50万人を超えるほどの急成長を遂げました。雑誌(Web限定販売)・YouTube・TikTok・ライブ配信・楽曲リリースなど多角的に活動を展開しており、2026年には全国のアミューズメント施設でのプライズ展開も実現しています。
専属モデルたちはKOGYARUの「顔」として、雑誌誌面への掲載・YouTube・MV出演・全国ライブイベント・SNS発信など幅広い活動を行います。子どもモデルの活動として、従来の写真撮影中心のキッズモデルとは一線を画した、SNS発信力やライブ配信スキルが求められるのが特徴です。
KOGYARUとegg・Cuugal・ニコプチの違い
お子さんがどのメディアに向いているか、比較してみましょう。
主要キッズ・ジュニアメディアの比較
| 項目 | KOGYARU | egg | Cuugal | ニコプチ |
|---|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 小学1〜6年生 | 高校生〜20代 | 小学生〜中学生 | 小学5年〜中学1年 |
| テイスト | ギャル・渋谷系 | ギャル | トレンド・ギャル系 | 清楚・トレンド |
| 審査形式 | ミクチャ配信+最終面接 | ミクチャ配信+面接 | 雑誌応募+撮影審査 | 雑誌応募+撮影審査 |
| 求められるスキル | ライブ配信・個性発信 | ライブ配信・表現力 | ファッションセンス | 清楚さ・身長・表現力 |
| 事務所所属 | 合格後に指定事務所へ | 合格後に所属 | 不問 | 不問 |
KOGYARUはとくに「ギャルが好き」「SNSやライブ配信に興味がある」「自分の個性を発信したい」という子に向いています。一方でニコプチやCuugalは写真・雑誌系のモデル活動を希望する子に向いています。
ニコプチのモデルを目指す場合はニコプチモデルオーディションの記事で詳しく解説しています。
姉妹メディア「Natuul(ナチュール)」との違い
KOGYARUには公式ライバルとして「Natuul(ナチュール)」というナチュラル系小学生マガジンも存在します。ギャル系が好きな子はKOGYARU、ナチュラル系・清楚系が好きな子はNatuulと、お子さんの好みに合わせて選べます。
KOGYARU専属モデルオーディションの応募方法と参加条件
KOGYARUの専属モデル募集は企画ごとに形式や受付期間が異なります。2025年には読者モデル対象の「メンバーカラー継承オーディション」が実施され、2026年2月に最終選考、同年3月に4名の新専属モデルが公式発表されました。主催会社による結果発表を確認できます。次回開催時期が確定したという意味ではありません。
参加条件
- 国内在住(男女問わず応募可能)
- エントリー時点で小学1年生〜6年生
- ミクチャ(MIXCHANNEL)でのライブ配信が可能なこと
- 最終面接に参加できること(都内開催・交通費・宿泊費は自己負担)
ここに掲載している条件は過去の募集例を含みます。応募年齢、事務所所属の可否、親権者の同意、交通費負担、撮影・配信への参加条件は募集回によって異なるため、応募する企画の公式募集要項を優先してください。
エントリーの流れ
過去には公式告知からLINEを使って応募する形式がありましたが、受付フォームやLINEの案内は募集回ごとに変わる場合があります。締切済みの企画に応募せず、現在の公式募集ページに記載された応募先・日程を確認してください。
友だち登録後、返信されたトークをもとにエントリーフォームへの入力と必要事項の返信を行います。兄弟・姉妹でのエントリーの場合、それぞれのミクチャアカウントが必要です。
予選期間中はミクチャでライブ配信を行います。視聴者から送られる「ギフト(アイテム)」がポイントに換算され、ポイントランキング上位者が決勝へ進出します。
決勝進出者の中でさらにミクチャ配信でポイントを競います。決勝ポイントランキング上位3名に最終面接権が与えられます。
最終面接権を獲得した3名が都内会場で直接面接を受け、その中から編集部が1名のグランプリを選出します。最終面接の交通費・宿泊費は自己負担です。
KOGYARUのオーディションはミクチャでのライブ配信が審査の中心。事前に配信に慣れておくことが合格への近道です。
過去のオーディション開催スケジュール(参考)
KOGYARU専属モデルオーディション 開催履歴
| 回 | エントリー期間 | 最終面接 | 合格者 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2023年4月 | 2023年5月 | 1名 |
| 第2回 | 2023年11月 | 2023年12月 | 1名 |
| 第3回 | 2024年2月〜3月 | 2024年3月 | 1名 |
| 第4回 | 2024年10月〜11月 | 2025年1月 | 1名 |
| 第5回 | 2025年2月〜 | 2025年春 | 1名 |
| 第6回 | 2025年7月〜8月 | 2025年秋 | えれさ(1名) |
| メンバーカラー継承 | 2025年〜2026年2月 | 2026年2月28日(渋谷) | 4名(ゆーか・みぃ・せな・あむち) |
読者モデル(読モ)制度とランクアップの仕組み
KOGYARU専属モデルになるもう一つのルートが、読者モデル(読モ)からのランクアップです。読モとは、KOGYARUの将来的な専属モデル候補として活動する「たまご」的な存在。まずは読モとして活動し、ファンを増やしながら専属モデルへの道を切り拓くことができます。
KOGYARU読モの応募条件
- 小学1年生〜6年生(中学1年生になった時点で卒業)
- 男女問わず参加OK
- 事務所に所属していない子が対象
- KOGYARU読モ公式LINEに登録し、アンケートに回答した子
ランクアップ制度(ピカギャル→キラギャル→スターギャル)
KOGYARU読モには3段階のランクがあり、活動実績に応じてランクアップできます。ランクが上がるほど、誌面掲載・YouTube出演・ライブイベント参加など、さまざまな特典や出演チャンスが広がります。
読モランクアップ制度
| ランク | 条件 | 主な特典・チャンス |
|---|---|---|
| 🥚 ピカギャル | 登録時のスタートランク(全員がここから) | 読モロゴ限定ステッカープレゼント・KOGYaaブランド割引クーポン |
| ⭐ キラギャル | ランクアップイベントで21位〜120位 | 読モYouTubeチャンネル出演・スナップ&ショート動画撮影会参加権 |
| 🌟 スターギャル | ランクアップイベントで上位20名 | 誌面掲載チャンス・Music Video出演・ライブイベント出演・専属モデルオーディション挑戦権 |
ランクアップの仕組み
ランクアップは、ミクチャで開催される「ランクアップイベント」のポイントで決まります。
- イベント期間中にミクチャでライブ配信を行う
- 視聴者からギフト(アイテム)を受け取るとポイントに加算される
- イベント終了後にポイント合計でランクを付与
- 月1回、東京・大阪でのスナップ撮影会やパラパラ撮影会にも参加できる
読モから専属モデルへの道のり
2026年のメンバーカラー継承オーディションについて、運営元の発表では約3,000名の読者モデルの中から400名がエントリーし、最終的に4名が新専属モデルに選ばれたとされています。約3,000名は応募総数ではなく読者モデル全体の人数として説明されているため、3,000名を分母とした合格率は算出しません。2026年3月の主催会社発表参照。
前述の特別企画は400名のエントリーに対して合格4名で、単純計算では約100倍ですが、この数字は当該企画だけのものです。通常の専属モデル募集や読者モデル登録の倍率を示すものではありません。
読モ活動でファンを作り、知名度を上げてからオーディションに挑む流れが専属モデルへの近道です。まずは読モにエントリーして、ミクチャ配信に慣れることから始めましょう。
ミクチャ配信のコツと保護者が知っておくべき注意点
KOGYARUのオーディション・ランクアップイベントのメイン審査プラットフォームは「ミクチャ(MIXCHANNEL)」というスマートフォン用のライブ配信アプリです。スマートフォン1台で配信・視聴・動画投稿ができるコミュニティアプリで、モデルやアーティストも多数利用しています。
審査で評価されるポイント
第6回オーディション結果発表のコメントでは、「ギャルへの想い、アーティストとしてデビューする覚悟、これからのKOGYARUをどう盛り上げたいかを、まっすぐ自分の言葉で伝えてくれた」参加者が高く評価されたとされています。技術よりも「本気の想い」や「個性」が重要視されるのがKOGYARUの審査の特徴です。
- ギャルへの想いを自分の言葉で伝える — 定型文ではなく、お子さん自身の本音のトーク
- 定期的な配信でファンを増やす — ポイントランキングは視聴者のギフトで決まるため、日頃の配信頻度が重要
- 明るく元気な自然体のトーク — 小学生らしい素直さと笑顔が好印象
- KOGYARUの世界観に合ったファッション・スタイル — トレンドを意識したコーディネートで配信に臨む



ミクチャって小学生がライブ配信するの?保護者として安全面が気になるな…



個人情報を出さないルール作りや、配信内容のチェックなど、保護者の見守りがあれば安心だよ。KOGYARUでは保護者向けページも用意されているから確認してみてね。
保護者が事前に確認しておくべきポイント
- ライブ配信の安全管理 — 配信中に学校名・住所・本名などの個人情報を言わないよう、親子でルールを事前に決めておきましょう
- ギフト(課金)について — 視聴者がギフトを送るにはミクチャ内での課金が必要です。お子さん自身が課金するのではなく、応援してくれるファンからのギフトで成立する仕組みです。子ども自身がアプリ内課金しないよう管理を徹底してください
- 最終面接の交通費・宿泊費は自己負担 — 最終面接は都内での開催が基本です。地方在住の場合は交通費・宿泊費を事前に計画しておく必要があります
- 合格後の事務所所属 — 専属モデルや読者モデルに起用された場合、編集部の指定する事務所(HJプロダクション等)に所属する流れになります。合格前に保護者も内容をしっかり確認しておきましょう
歴代合格者の出身地と倍率
過去のオーディションを勝ち抜いた専属モデルたちは、北海道・東北から九州・沖縄まで全国各地の出身です。地方在住でもミクチャ配信でファンを獲得し、最終面接を経て専属モデルの座を掴んだ事例が多数あります。
たとえば2026年2月のメンバーカラー継承オーディションでは、最終順位1位を獲得したゆーかが栃木県出身の小学3年生、2位のみぃが大阪府出身の小学5年生、3位のせなが福岡県出身の小学3年生など、全国からの参加者が選ばれています。地元にいながらでも十分に挑戦できることが、このオーディションの大きな魅力のひとつです。
KOGYARU以外のキッズモデルの道も検討しよう
KOGYARUはギャルカルチャーを発信する小学生向けメディアです。専属モデルの選出人数は募集回・特別企画で異なり、2026年のメンバーカラー継承企画では4名が選ばれました。お子さんの希望に合わせて、ニコ☆プチなどの雑誌モデル、事務所なしで応募できる一般公募、現在の募集情報も比較してみてください。
芸能事務所に所属してキッズモデルを目指す方法
テアトルアカデミーをはじめとする大手芸能事務所は、CM・ドラマ・雑誌・ファッションショーなど幅広いジャンルで子供モデル・キッズモデルとしての仕事に挑戦できる環境が整っています。プロのレッスンを受けながら表現力を磨ける点も、親御さんにとって大きな安心材料です。
なお、KOGYARU読モへの応募条件は「事務所に所属していない子」であるため、事務所への入所タイミングには注意が必要です。読モとして活動中は事務所未所属の状態を維持する必要があります。専属モデルに合格した後に事務所へ所属する流れが基本となります。
どちらの活動を優先するか、お子さんの「やりたい」という気持ちを中心に、ご家族でじっくり話し合って決めるのがベストです。

コメント