「うちの子、キッズモデルになりたいって言い出したけど、何から始めればいいの?」
「キッズモデルになるには何をすればいいの? 特別なスキルがなくても大丈夫?」
そんな疑問をお持ちのママ・パパは多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、キッズモデルになるには、大きく3つの方法があります。事務所・プロダクションへの所属、一般公募・オーディションへの応募、そして撮影会への参加です。子供モデル(子どもモデルとも呼ばれます)の始め方はシンプルで、未経験のお子さんでもチャンスがたくさんある世界です。
特別な才能や経験がなくても大丈夫。まずは自分に合った応募方法から、気軽にスタートできますよ。
- キッズモデルになるための3つの方法(事務所・公募・撮影会)
- 各方法のメリット・デメリットと費用の目安
- 未経験・初めてでも始められる理由
- キッズモデルと子役の違い
- 応募前に知っておきたい注意点
葉ちゃんキッズモデルって特別な子しかなれないイメージがあるけど、普通の子でもなれるの?



実はそんなことないよ。未経験OKのオーディションもたくさんあるし、まずは撮影会から始める子も多いんだ
キッズモデルになるには?3つの応募方法を解説
キッズモデル応募方法は、大きく3つに分かれます。それぞれメリットと費用感が異なるので、お子さんの性格や目標に合わせて選んでみてください。
方法①:事務所・プロダクションに所属する
CMやドラマ、雑誌のキッズモデルとして継続的に活動したいなら、事務所・プロダクションへの所属が最もオーソドックスな方法です。事務所に所属すると、キッズモデル募集案件の紹介を受けられるほか、演技・ダンス・ウォーキングなどのレッスンを受けながらスキルアップが可能です。
大手の芸能事務所は、国内外のCM・ドラマ・雑誌など幅広いジャンルの仕事に対応しており、未経験の子どもでもオーディションで合格すれば入所できます。たとえばテアトルアカデミーは全国12拠点を展開し、キッズ部門での出演実績が豊富な大手事務所のひとつです。
費用は事務所によって異なりますが、入所金+月謝で年間20〜50万円程度が一般的な相場です。入所を決める前に総額をしっかり確認することが大切です。
方法②:一般公募・オーディションに応募する
「まずは事務所なしで試してみたい」という場合は、一般公募・オーディションへの応募がおすすめです。子ども向けファッション雑誌やアパレルブランドが子供モデルを直接募集するケースも多く、審査料無料で応募できるものが大半です。
ただし、一般公募は倍率が高くなりがちで、事務所所属者も応募してくる場合があります。オーディション写真の質が合否を左右することも多いため、応募前の準備が重要です。
方法③:撮影会・キッズオーディションに参加する
「いきなりオーディションはハードルが高い…」と感じるなら、撮影会やキッズオーディションへの参加から始めるのがおすすめです。キッズ時計やFamm撮影会など、プロのカメラマンに撮ってもらえるイベントは無料〜数千円程度で参加できます。
撮影会で撮った写真はポートフォリオ代わりになりますし、グランプリを受賞すると事務所からスカウトされる可能性も。「まずは現場の雰囲気を体験したい」というご家庭にとって、最も気軽に始められる入口です。
| 項目 | 事務所所属 | 一般公募 | 撮影会参加 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 年間20〜50万円 | 無料〜 | 無料〜数千円 |
| 仕事の幅 | CM・ドラマ・雑誌など幅広い | 応募先による | 撮影会+スカウト可能性 |
| 難易度 | オーディションあり | 倍率高め | 比較的参加しやすい |
| 向いている人 | 本格的に活動したい | 特定ブランドに応募したい | まずは体験から始めたい |
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キッズモデルの費用はいくらかかる?無料で始める方法も
キッズモデルを目指すうえで、最も気になるのが費用ではないでしょうか。子供モデルとして活動する際の費用は、方法によって大きく異なります。
事務所・プロダクションに所属する場合は、入所金10〜25万円+月謝1〜3万円程度が一般的な相場です。テアトルアカデミーなど大手事務所ではこの範囲に収まるケースが多いですが、詳細は事務所によって異なります。さらに入所金・月謝に加えて、宣材写真(プロフィール用のプロが撮った写真)の撮影費(1〜3万円程度)や衣装代、撮影現場への交通費なども発生するため、年間トータルの費用感を事前に把握しておくことが重要です。
一方で、キャストネットキッズのように登録料のみで月謝なしという事務所もあります。費用重視でお考えの方は、複数の事務所を比較検討することをおすすめします。
「まずは費用をかけずに始めたい」という方には、次の方法がおすすめです。
- ベストキッズオーディション:エントリー無料・0〜15歳対象の国内最大級のキッズオーディションです
- Famm撮影会:プロカメラマンによる無料撮影会。参加するだけで本格的な写真が手に入ります
- テアトルアカデミーのオーディション:オーディションへの応募自体は無料です。合否確認後に入所するかどうかを判断できます
費用は事務所によって大きく異なります。入所を決める前に必ず総額(入所金・月謝・写真撮影費など)を確認しましょう。「後から費用が発生する」と説明された場合は、内訳を書面で確認することが大切です。
キッズモデルに向いている子の特徴
「うちの子、キッズモデルに向いているのかな?」と気になるママ・パパも多いはず。「キッズモデルになりたい」と子どもが言い出したとき、どんな子が活動しやすいのかは気になるポイントですよね。ただ、実は「絶対にこういう子じゃないと無理」という条件は少なく、未経験OKのオーディションがほとんどです。参考として、活動しやすい子の特徴をご紹介します。
人前で表現することが好きな子
カメラを向けられたときに自然な笑顔が出せる子や、人前でのびのびできる子は、撮影現場でも活躍しやすい傾向があります。ただし、最初は恥ずかしがり屋のお子さんでも、レッスンを重ねることで自信がついて変わるケースは多いです。「今の姿」だけで判断せず、長い目で見てあげてください。
新しい体験に前向きになれる子
撮影現場は、毎回初めての場所・初めて会うスタッフとの仕事です。好奇心旺盛で変化を楽しめる性格の子は、現場に馴染むのが早い傾向があります。知らない人でも比較的すぐに打ち解けられる社交性も、長期的な活動では強みになります。
親のサポート体制も大切
キッズモデル活動では、保護者の役割も非常に重要です。撮影への送り迎え、スケジュール管理、衣装の準備など、親のサポートなしには活動は成り立ちません。
そしてもっとも大切なのは、「お子さん本人がやりたいかどうか」です。親の夢の押し付けにならないよう注意しながら、子どもの意欲を大切にしてあげてください。
キッズモデルと子役の違いとは?
「キッズモデルと子役って、どう違うの?」と混同されることが多いです。実は仕事の種類や求められるスキルが異なります。
キッズモデルは写真撮影・ファッションショー・カタログ・広告などが主な仕事です。ポージングや表情づくりが中心で、比較的未経験から始めやすいのが特徴です。
一方で子役は、ドラマ・映画・舞台など演技を中心とした仕事がメインです。セリフを覚えたり感情を表現したりする演技力が求められ、事務所への所属とレッスンがほぼ必須となります。
| 比較項目 | キッズモデル | 子役 |
|---|---|---|
| 主な仕事 | 雑誌・CM・カタログ・ランウェイ | ドラマ・映画・舞台 |
| 求められるスキル | 表情・ポージング | 演技力・セリフ力 |
| 活動頻度 | 案件ごと(不定期) | レギュラー出演もあり |
| 始めやすさ | 未経験でも始めやすい | 事務所所属+レッスンが基本 |
ただし最近は、キッズモデルと子役の境界線が以前より曖昧になってきています。テアトルアカデミーのような大手事務所では両方の仕事が来ることもありますし、キッズモデルからスタートして子役に転身するケースも珍しくありません。子役を目指す場合でも、まずはキッズモデルとして活動を始め、演技レッスンを受けながらステップアップしていくのが一般的な流れです。
キッズモデルを始める前に知っておきたい注意点
キッズモデルへの第一歩を踏み出す前に、知っておくと安心な注意点をまとめました。事前にチェックしておくことで、安心してキッズモデル活動をスタートできます。
費用の全体像を把握する
事務所に入所する際は、入所金・月謝だけでなく、宣材写真(プロフィール用のプロが撮った写真)の撮影代、衣装代、撮影現場への交通費なども発生します。「最初の費用」だけで判断せず、年間トータルでどのくらいかかるかを事前に確認することをおすすめします。
怪しい事務所・スカウトに注意
「絶対にデビューできる」「費用は仕事で回収できる」といった甘い言葉には要注意です。信頼できる事務所は過度な保証をしません。契約書をよく読むこと、そして即決を迫る事務所は避けることが大切です。気になる事務所は、複数を比較したうえで判断しましょう。
学校・習い事との両立
撮影は平日に入ることも多く、学校を休む場面が出てくる場合があります。活動頻度は事務所や活動レベルによって異なりますが、「学校を優先しながらできる範囲で活動する」というスタンスを最初から決めておくと、無理なく続けやすくなります。



費用がかかるのはわかったけど、まずは無料で試す方法ってないの?



テアトルアカデミーのオーディション自体は無料だから、まずは受けてみて合否を見てから考えるのがおすすめだよ
テアトルアカデミーは全国12拠点展開、3歳からのキッズ部門で出演実績が豊富な大手事務所です。オーディションは無料で受けられます。入所の際には費用が発生しますが、まずはオーディションを受けてから判断することができます。
気軽にチャレンジしたい方にはベストキッズオーディションもおすすめです。エントリー無料・0〜15歳対象の国内最大級キッズオーディションです。
まとめ — キッズモデルになるには「まず行動」が大切
キッズモデル(子供モデル)の始め方は、事務所所属・一般公募・撮影会参加の3つがあります。
どれが正解というわけではなく、お子さんの性格や家庭の状況に合わせて選べばOKです。
未経験でも全く問題ありません。多くのキッズモデルが初心者からのスタートです。
まずは無料のオーディションや撮影会に参加して、「現場を体験する」ことが一番の近道です。キッズモデルになるには、特別な準備よりも「まず一歩踏み出す行動力」が何より大切ですよ。
- 本格的に活動したい → 事務所・プロダクションのオーディションへ
- 費用をかけずに試したい → ベストキッズオーディションやFamm撮影会から
- 特定ブランドへの応募に挑戦したい → 一般公募をチェック
0〜2歳のお子さんをお持ちの方は、赤ちゃん(0-2歳)の始め方はこちら(姉妹サイト)もぜひご覧ください。

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