サイズ別・地域別の料金相場から、安く借りる5つのコツまで詳しく解説
「トランクルームっていくらかかるの?」「初期費用はどれくらい?」「安く借りる方法はある?」
トランクルームの料金は、サイズ・地域・タイプによって大きく異なります。都心の屋内型1畳なら月額8,000円〜12,000円、郊外の屋外型なら月額3,000円〜6,000円が相場。さらに、宅配型なら月額275円〜と圧倒的に安いサービスもあります。
この記事では、2026年1月現在の最新料金相場をサイズ別・地域別に徹底比較。初期費用の内訳、安く借りる5つのコツ、キャンペーン活用術まで詳しく解説します。
トランクルーム料金相場早見表【2026年版】
📊 サイズ別・タイプ別 月額料金相場
| サイズ | 屋内型(都心) | 屋外型(都心) | 屋内型(郊外) | 屋外型(郊外) | 宅配型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.5畳 | 6,000円〜8,000円 | 4,000円〜6,000円 | 4,000円〜6,000円 | 3,000円〜4,500円 | 275円〜 (箱単位) |
| 1畳 | 8,000円〜12,000円 | 6,000円〜9,000円 | 6,000円〜9,000円 | 4,500円〜7,000円 | |
| 2畳 | 12,000円〜18,000円 | 9,000円〜13,000円 | 9,000円〜13,000円 | 7,000円〜10,000円 | |
| 3畳 | 18,000円〜25,000円 | 13,000円〜18,000円 | 13,000円〜18,000円 | 10,000円〜15,000円 | – |
※別途、管理費(月2,000円〜2,500円)、初期費用(月額の3〜4ヶ月分)がかかります。
※宅配型は頻繁に出し入れしない荷物に最適。取り出し送料は1,100円〜(1年保管後は無料)。
💡 料金を決める3つの要素
- サイズ:大きいほど高い(0.5畳〜10畳以上)
- 地域:都心ほど高い(都心は郊外の1.5〜2倍)
- タイプ:屋内型>屋外型>宅配型の順で高い
サイズ別トランクルーム料金相場【収納量の目安付き】
0.5畳(約0.8㎡)|段ボール5〜8箱程度
- 都心部屋内型:月額6,000円〜8,000円
- 郊外屋内型:月額4,000円〜6,000円
- 都心部屋外型:月額4,000円〜6,000円
- 郊外屋外型:月額3,000円〜4,500円
収納できるもの
季節家電(扇風機、ヒーター)、シーズンオフの衣類(段ボール5箱)、スーツケース1個、スキー・スノーボード用品
おすすめな人
一人暮らしで少量の荷物を預けたい、季節用品のみ保管したい
1畳(約1.65㎡)|段ボール10〜15箱程度
- 都心部屋内型:月額8,000円〜12,000円
- 郊外屋内型:月額6,000円〜9,000円
- 都心部屋外型:月額6,000円〜9,000円
- 郊外屋外型:月額4,500円〜7,000円
収納できるもの
衣類(段ボール10箱)、小型家具(2人掛けソファ)、自転車1台、スポーツ用品、書籍
おすすめな人
一人暮らし〜二人暮らし、引っ越し時の一時保管、趣味のコレクション保管
2畳(約3.3㎡)|1Kの荷物の一部
- 都心部屋内型:月額12,000円〜18,000円
- 郊外屋内型:月額9,000円〜13,000円
- 都心部屋外型:月額9,000円〜13,000円
- 郊外屋外型:月額7,000円〜10,000円
収納できるもの
衣類(段ボール20箱)、冷蔵庫・洗濯機、3人掛けソファ、シングルベッド、自転車2台
おすすめな人
二人暮らし、引っ越しで家具一式を保管、季節用品+趣味用品
3畳(約5.0㎡)|1Kの荷物のほぼ全て
- 都心部屋内型:月額18,000円〜25,000円
- 郊外屋内型:月額13,000円〜18,000円
- 都心部屋外型:月額13,000円〜18,000円
- 郊外屋外型:月額10,000円〜15,000円
収納できるもの
1K〜1DKの家具家電一式、衣類(段ボール30箱)、ダブルベッド、大型ソファ、自転車3台
おすすめな人
ファミリー、海外赴任で全荷物を保管、事業用在庫保管
地域別トランクルーム料金相場【2026年版】
📍 主要エリア別 料金相場(1畳の場合)
| エリア | 屋内型 | 屋外型 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 東京23区 | 8,000円〜12,000円 | 6,000円〜9,000円 | 最高額。駅近物件豊富 |
| 東京多摩地域 | 6,000円〜9,000円 | 4,500円〜7,000円 | 23区より2〜3割安 |
| 神奈川(横浜・川崎) | 7,000円〜10,000円 | 5,500円〜8,000円 | 東京に準じる相場 |
| 埼玉・千葉 | 6,000円〜9,000円 | 4,500円〜7,000円 | 関東では比較的安め |
| 大阪市内 | 6,500円〜9,500円 | 5,000円〜7,500円 | 東京より1〜2割安 |
| 大阪郊外 | 5,500円〜8,000円 | 4,000円〜6,500円 | 関西では手頃 |
| 京都・神戸 | 6,000円〜9,000円 | 4,500円〜7,000円 | 大阪と同水準 |
| 名古屋 | 5,500円〜8,500円 | 4,000円〜6,500円 | 三大都市圏では最安級 |
| 福岡 | 5,000円〜8,000円 | 4,000円〜6,000円 | 地方都市では高め |
| 地方都市・郊外 | 4,000円〜7,000円 | 3,000円〜5,000円 | 全国最安級 |
タイプ別料金比較【倉庫型 vs 宅配型】
| 項目 | 倉庫型(屋内) | 倉庫型(屋外) | 宅配型 |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 6,000円〜15,000円 (1畳) | 4,000円〜10,000円 (1畳) | 275円〜660円 (1箱) |
| 初期費用 | 月額の3〜4ヶ月分 | 月額の3〜4ヶ月分 | 無料 |
| 出し入れ | 24時間365日自由 | 24時間365日自由 | 取り出しに2〜3日 送料1,100円〜 |
| アクセス | 自分で運ぶ必要 | 自分で運ぶ必要 | 自宅で完結 |
| 空調管理 | ◯ | × | ◯ |
| おすすめ | 頻繁に出し入れ | 大型荷物・安さ重視 | シーズンオフの衣類 思い出の品 |
初期費用の内訳【月額の3〜4ヶ月分が相場】
💰 初期費用の内訳例(月額10,000円の物件)
| 使用料(当月分+翌月分) | 20,000円 |
| 管理費(2ヶ月分) | 4,400円 |
| 事務手数料 | 10,000円 |
| 鍵代 | 3,080円 |
| セキュリティ登録料 | 1,100円 |
| 合計 | 約38,580円 |
※業者によって費用項目は異なります。
※キャンペーン期間中は事務手数料無料や初月賃料無料になることがあります。
⚠️ 初期費用を抑えるコツ
- キャンペーン時期を狙う:1〜2月、7〜8月は閑散期で割引多い
- Web申込特典を活用:事務手数料無料や初月無料など
- 長期契約で交渉:「1年契約します」と伝えて初期費用削減
- 複数社見積もり:他社の見積もりを提示して交渉
料金シミュレーション【1年間利用した場合の総額】
🔍 ケース1:ハローストレージで屋内型1畳を1年間利用
【条件】東京23区・屋内型1畳・月額10,000円
初期費用(1回のみ)
- 使用料(2ヶ月分):20,000円
- 管理費(2ヶ月分):4,400円
- 事務手数料:10,000円
- 鍵代:3,080円
- セキュリティ登録料:1,100円
初期費用:38,580円
月額費用(12ヶ月)
- 使用料:10,000円 × 12ヶ月 = 120,000円
- 管理費:2,200円 × 12ヶ月 = 26,400円
12ヶ月分:146,400円
1年間の総費用:184,980円
月額換算:約15,415円
💡 キャンペーン適用で6ヶ月間50%OFFなら、年間約30,000円の節約!
🔍 ケース2:minikuraで宅配型を1年間利用
【条件】HAKOプラン(レギュラー)×3箱
初期費用(1回のみ)
- BOX送料:無料
- 初期費用:無料
初期費用:0円
月額費用(12ヶ月)
- 1〜12ヶ月目:275円 × 3箱 = 825円/月
12ヶ月分:9,900円
取り出し費用(1年後)
- 取り出し送料:無料(1年保管後)
1年間の総費用:9,900円
月額換算:825円
💡 倉庫型と比べて、年間約175,000円の節約!シーズンオフの衣類保管ならminikuraが圧倒的にお得。
トランクルームを安く借りる5つのコツ
コツ1:郊外エリアを選ぶ【最大50%削減】
都心から少し離れるだけで、料金は30〜50%安くなります。東京23区なら多摩地域、大阪市内なら大阪府郊外を検討しましょう。
実例
- 渋谷区(1畳):月額11,000円
- 八王子市(1畳):月額5,500円 → 年間66,000円の節約!
コツ2:屋外型を選ぶ【20〜30%削減】
湿気や温度変化に強い荷物(アウトドア用品、工具、タイヤなど)なら、屋外型で20〜30%コスト削減できます。
実例
- 屋内型(1畳):月額10,000円
- 屋外型(1畳):月額7,000円 → 年間36,000円の節約!
コツ3:宅配型を活用する【最大95%削減】
頻繁に出し入れしない荷物(シーズンオフの衣類、思い出の品など)なら、月額275円〜の宅配型が圧倒的にお得。
実例
- 倉庫型(1畳):月額10,000円
- minikura 3箱:月額825円 → 年間110,100円の節約!
コツ4:キャンペーンを活用する【初期費用半額〜無料】
閑散期(1〜2月、7〜8月)や新規オープン物件は、初期費用半額〜無料、6ヶ月間50%OFFなどのキャンペーンが豊富。
2026年1月の主なキャンペーン
- ハローストレージ:6ヶ月間50%OFF + 初期費用半額
- キュラーズ:新規オープン店舗で3ヶ月50%OFF
- 加瀬のレンタルボックス:Web申込で事務手数料無料
コツ5:長期契約で交渉する【5〜10%削減】
「1年契約します」と伝えることで、月額料金の5〜10%割引や初期費用削減の交渉ができる場合があります。
交渉のコツ
- 複数社の見積もりを取って提示する
- 「長期利用を考えています」と明確に伝える
- 閑散期(1〜2月、7〜8月)に交渉する
トランクルーム料金に関するよくある質問
Q1. トランクルームの月額料金以外にかかる費用は?
A. 管理費(月2,000円〜2,500円)が別途かかることが多いです。また、初期費用として事務手数料(5,000円〜10,000円)、鍵代(3,000円〜5,000円)、前払い家賃(1〜2ヶ月分)などが必要です。総額で月額の3〜4ヶ月分が相場です。
Q2. 一番安いトランクルームはどのタイプですか?
A. 宅配型トランクルーム(月額275円〜)が圧倒的に安いです。ただし、頻繁に出し入れする場合は取り出し送料(1,100円〜)がかかるため、倉庫型の方が安くなることもあります。minikuraなら1年以上保管で取り出し無料になるので、長期保管に最適です。
Q3. 初期費用を抑える方法はありますか?
A. はい、キャンペーン期間中に契約するのが最も効果的です。特に1〜2月、7〜8月の閑散期は「初期費用無料」「初月賃料無料」などのキャンペーンが豊富。また、Web申込特典で事務手数料が無料になることもあります。ハローストレージは定期的にキャンペーンを実施しています。
Q4. 都心と郊外でどれくらい料金差がありますか?
A. 30〜50%程度の差があります。例えば、東京23区の1畳は月額8,000円〜12,000円ですが、多摩地域なら月額5,000円〜8,000円。年間で30,000円〜50,000円の差になります。詳しくは東京のトランクルーム料金相場をご確認ください。
Q5. 解約時に費用はかかりますか?
A. 多くの業者では解約金は不要ですが、1〜2ヶ月前の事前通知が必要です。また、短期解約(3ヶ月未満)の場合、違約金が発生することもあります。契約前に解約条件を必ず確認しましょう。
Q6. 長期契約すると安くなりますか?
A. はい、6ヶ月契約で3〜5%、1年契約で5〜10%程度の割引が適用されることが多いです。ただし、途中解約時のペナルティがある場合もあるので、確実に長期利用する予定がある場合のみ検討しましょう。
Q7. 一人暮らしに最適なサイズと料金は?
A. 0.5畳〜1畳(月額4,000円〜9,000円)がおすすめです。シーズンオフの衣類、スーツケース、季節家電などが収納できます。もっと安く抑えたいなら、minikuraの衣類保管サービス(月額275円〜)が最適です。
Q8. 屋内型と屋外型、どちらが安いですか?
A. 屋外型の方が20〜30%安いです。屋内型は空調完備で衣類や書類の保管に最適ですが、料金は高め。アウトドア用品や工具など湿気に強い荷物なら、屋外型でコスト削減できます。
Q9. 宅配型トランクルームのデメリットは?
A. 取り出しに2〜3日かかること、取り出し送料(1,100円〜)がかかることがデメリットです。ただし、1年以上保管すれば取り出し送料が無料になるサービス(minikuraなど)もあります。頻繁に出し入れしない荷物なら、月額料金が圧倒的に安いのでコスパ最強です。
Q10. 引っ越し時の短期利用でも借りられますか?
A. はい、最低利用期間は1〜2ヶ月程度の業者が多いです。ハローストレージなら1ヶ月から契約できる物件もあります。引っ越し時の一時保管については、引っ越し時の荷物保管ガイドで詳しく解説しています。
まとめ:トランクルーム料金は賢く選んで大幅削減!
トランクルームの料金は、サイズ・地域・タイプによって大きく変わります。賢く選べば、年間10万円以上の節約も可能です。
📊 料金相場まとめ
倉庫型トランクルーム:
- 都心部屋内型(1畳):月額8,000円〜12,000円
- 郊外屋外型(1畳):月額3,000円〜6,000円
- 初期費用:月額の3〜4ヶ月分(キャンペーンで削減可)
宅配型トランクルーム:
- minikura HAKOプラン:月額275円〜
- 初期費用:無料
- 取り出し送料:1年保管後は無料
🏆 安く借りる5つのコツ
- 郊外エリアを選ぶ(最大50%削減)
- 屋外型を選ぶ(20〜30%削減)
- 宅配型を活用する(最大95%削減)
- キャンペーンを活用する(初期費用半額〜無料)
- 長期契約で交渉する(5〜10%削減)
💡 用途別おすすめ
頻繁に出し入れする・大型荷物:
ハローストレージなど倉庫型がおすすめ。24時間365日いつでも出し入れ自由。
シーズンオフの衣類・思い出の品:
minikuraなど宅配型が圧倒的にお得。月額275円〜で倉庫型の1/20以下。
2026年1月現在の最新情報をもとに作成しています。最新のキャンペーン情報や料金は公式サイトでご確認ください。
📖 関連記事


コメント